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第6回 日本糖尿病学会 x 日本糖尿病医療学学会 合同シンポジウム

学術集会名   第6回 日本糖尿病学会 x 日本糖尿病医療学学会 合同シンポジウム
 
開催日時 2026年5月23日(土)8:30~10:30
 
テーマ シンポジウム28「病気を考える医学、ひとに優しい医療③」
 

プログラム (案)

1)イントロダクション   25分    
           
   ① 糖尿病学会長、理事長の講演   15分   植木浩二郎
           
   ② 糖尿病医療学学会共同代表理事   10分   福井道明
           
2) 症例検討
「治療機器の進歩とPwD支援」
  60分   進行:石井均、福井道明
           
   ① 医学ショートレクチャー
「治療法の進歩と重要な課題; AIDと重症低血糖(仮)」
  15分   (糖尿病学会から)     西村理明 (東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科)
           
   ② 症例発表
「複数回の重症低血糖により、低血糖に非常に強い恐怖心を抱いている患者との関わり(仮)」
  12分   藤井彩子  (群馬大学大学附属病院 看護部)
山田英二郎 (群馬大学大学院医学系研究科 内科学講座内分泌代謝内科学)
           
   ③ 症例ディスカッション   15分 + 5分   壇上;①②④役割者+心理(田中史子)*
           
   ④ 医療学ショートレクチャー
「機器の進歩とひとのこころ・行動、症例コメント(仮)」
  12分   寺内 康夫 (横浜市立大学大学院医学研究科 分子内分泌・糖尿病内科学)
           
3) 糖尿病医療学をより多く、広く現場に活かす      
           
   ① 「糖尿病医療学‐PwDの心理社会的状況を重視した医療を現場でどのくらい実践できるか、また必要なことは(仮)」   13分   糖尿病学会推薦    岩橋博見先生(市立豊中病院)
           
   ②「パーソンセンタードケアは糖尿病医療の中心理念になる。その要素と方法(仮) 」   13分   石井均 (奈良県立医科大学医師患者関係学講座)
           
4) まとめ
「医学と医療学の視点から」
  3分   福井道明(京都府立医科大学大学院医学研究科内分泌・代謝内科学)
           

参考リンク

 

今年は全体で120分となりました。また、糖尿病学会と合同であることをより明確にしました。症例検討は1例になります。
そのテーマは、治療機器の進歩とPwD支援ということで、AID使用と重症低血糖を経験する方への医学的および医療学的支援を議論します。みなさまぜひご参加ください。
毎年ファシリテーターをしていただいておられる先生方には、またお願いをすることになると思いますので、よろしくお願いいたします。